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2018.03.10

食べ物で花粉症対策しませんか?

阪急茨木店

  • こんにちは(*^o^*)

Kenu&Keru阪急茨木店安松です。

 

今年も春と共に嫌な花粉の季節がピークを迎えていますね。

  • 目がかゆい、くしゃみが止まらない…など、ツライ花粉症の症状を和らげるためにはどうすれば良いのでしょうか?
  • 花粉症は完璧に治すことはできませんが、食生活を見直し体質を改善することで和らげることができるそうです。

 

東洋医学の健康法に『食養生』があります。

これは、日々の食事を通して病気の予防や健康維持をしていくことです。

食養生というと『体にいいものを摂る』ばかりを重視しがちですが実はそれよりも『不調につながるものを控える』のほうが健康維持の近道だったりします。

日々の食生活においてできるだけ減らしていくことで、体にもともと備わっている自然治癒力を取り戻すことができるからです☆

これは花粉症の予防・緩和においても同じです。

そこで今回は花粉症のシーズンに『控えたい食材』についてご紹介していきます。

 

  • 生のトマト

ヒスタミンを多く含んでいるのでNG

スギ花粉症やヒノキ花粉症の人は特にご注意!

 

 

メロン

秋に多いブタクサ花粉症の人は瓜類(スイカ・メロン・キュウリ)に対する注意が必要です!!

 

小麦粉

小麦粉のグルテンはホルモンのバランスを崩したり免疫構造を弱めたりしてしまうことがあります(´・_・`)

 

マーガリン

マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸を多く摂りすぎると、細胞膜や粘膜が弱まり、結果として

くしゃみ・鼻水といった症状が出やすくなります。

 

辛いもの

香辛料をはじめ刺激物は鼻の粘膜にある毛細血管を広げてうっ血・充血させてしまいます。

それにより、鼻水な量が増えたり鼻づまりをますますひどくしてしまいます。

 

牛乳やチーズ

牛乳やチーズは、食物アレルギーや花粉症の引き金になりやすいといわれています。

 

  • ファストフード
  • ファストフードが体に悪い理由に『トランス脂肪酸』を多く含んでいることが挙げられます。このトランス脂肪酸は免疫機能を低下させる食品とされています。

 

アルコール

日本酒・ビール等に含まれるアセトアルデヒドが鼻水・くしゃみ・鼻づまりなど主に鼻に起きる症状を悪化させます。

 

ソーセージ・ハム

加工食品のソーセージやハムには、亜硝酸塩が含まれていることがあります。過敏症を高める刺激物質が含まれているので、花粉症の症状がひどくなる可能性があります。

 

砂糖

砂糖には粘液の分泌を促す成分が含まれていて、これがアレルギー症状を悪化させる可能性があります。

 

 

病気などの対策というと、すぐに「◯◯を食べると◯◯に良い」という方向に行きがちですが、今年は花粉症のひどい方は、食べることを控えたり食べる量を少なめにするなど注意してみてはいかがでしょうか?(*^_^*)

 



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